IT資格の取りやすいものと取りにくいもの

IT関係の資格試験の難易度は、その資格によってさまざまです。
資格取得難関の代表といえるのが、国家資格である、ITパスポート、基本情報処理技術者、応用情報処理技術者などです。
これらは、情報処理技術者試験のレベル1、2、3という階級になっています。

現実、ITパスポートはレベル1の試験ですが、初級であるにかかわらず、合格率は、全体の2割ぐらいと、民間の資格試験と比べるとかなりむずかしい域に達しています。
その他に民間の資格がたくさんあるのですが、IT試験の中で、かなり優しく、就職に結びつきやすい資格がP険(パソコン検定)です。
これは、エクセル、ワード、パワーポイントなどがどれだけ使いこなせるかを見るための資格と言えます。
現在の社会で、エクセル、ワード、パワーポイントの作成は、必須となっている状況で、この試験を合格することで、自分自身のスキルアップにもなり、企業にとっても、いい人材の見極めのポイントとなります。

その他にネットワーク関係で、CCNAとよばれる資格もあります。
これは、ネットワーク用語やルータ、ハブなどの設定等の知識があるかを確認するための資格です。
主にネットワークエンジニアを募集している企業などが提示してくる資格です。
この試験もかなりの難しさです。参考書などを見ると分厚い一冊の本になっています。
なので、資格がとりあえずほしいのであれば、まず、難易度の低い試験から受けて少しずつスキルアップを図っていく方法が一番無難です。

私個人的には、サイト構築や開発関連にはJavaの資格が重要かと思っています。システム開発の募集を見ると多くが必要スキルとしてJavaを掲載している気がします。まずは、メジャーな資格から取得しておくことをおすすめします。



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